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2009-07-20 (Mon)
ブレン>
糸冬 了
なんなんだこれはアーッ!
最後はよくわかりませんw
これでいいのかオルファン!?
全体的に投げっぱなしな感じが多いです
なんでユウとお姉ちゃん戻ってきたw
なんでブレンとグラン仲悪いw
いろいろ親子喧嘩どうなったw
みんな人の話スルーするスキル高すぎだろw
ジジィとババァなんでそこにいる
ネリー手に入れてから、ノビス・ノアであまり休んでないぞw
みんなわかってるんだか、わかってないんだかがわかんねぇ・・・・
まぁ、つまりそんなにおもしろくないんだ(´・ω・`)
まぁ、OPは女性=母ってのがやりたかったんでしょうがね
その辺りはフェミニズム的です
女性がすっぽんぽんで空飛んだり、海に浮かんだりしてますからねぇ・・・・・
さらに、ブレンそのものにも女性性が見て取れます
コクピットの辺りですがね
コクピットの位置が、人間の女性でいうところの子宮の位置
そして、さらにコクピットの中は温かく、落ち着くような感じらしいです
この辺りは『EVA』にも通じるところがあります
庵野と冨野仲悪いはずなのに、そのあたりやってること同じなんですよね
さらに、この作品のなかでは親と子の関係の話や、女性の話、環境の話、孤児の話といった観点から見ることができます
いや、だからヲレは学校でこういうことを勉強してるのだぞと
ユウも以前からの『起動戦士ガンダム』や『マジンガーZ』と同じく、親に言われて、もしくは親が研究者であるロボット的なものに乗っています
ブレンが生きていることを考慮すると、ここは『EVA』的と言った方が正しいかもしれませんが
さて、ここでは親子、特に母親とその子の関係をみていきたいと思います
『ブレン』のなかには3組の親子がいます
1つはユウとその姉と両親
もう1つはユウの母親とその母親の話
3つめはジョナサンとその母親の話です
ユウは自分の姉や両親に無理矢理グランチャに乗せられていました
グランチャとは、ほぼブレンなのですがブレンに敵対するものです
しかし、幼少期には身勝手な両親と離れて暮らしていました
そのあたりはジョナサンも同じですね
で、なんで両親と離れて暮らしていたかというと、母親が仕事ばかりしていたからなのです
母は自分の子どもたちのことを放置して自分の仕事をしていました
このあたり、かなりニュー・ウーマンですよね
もしくはファム・ファタールかw
実際にはユウやジョナサンの母親達が、子どもたちに対して母親らしいことはしてないんですよね
つまり、働く女性は自分の子どもの世話もできない化物じみた存在であると
ともかく、ユウとジョナサンの母親は母性のかけらもない、仕事大好きな怖い女性だったのです
まぁ、このあたりの話は『Vガン』見るとわかりやすいんですけどね
ブレンの構造やOPを見る限り、かなり女性を感じるものなのですが、この母親達を見る限りは従来の女性性を否定していると感じます
従来:女性は家庭で子どもの世話や家事→よい女性
新しい:女性も社会進出してキャリアを積む→悪い女性
として描かれています
あと、この狂気の母親達ですが、これは突然生まれたものではないともとれます
その人たちが育った環境が大きく関わってくる、と
ユウの母親自身も、決してよい家庭環境では育っていなかったんですね
ユウの母親が、いわゆる普通の母親に育てられていなかったために、彼女も子どもたちに対して優しくなれなかった感が大きいです
なんか面倒になってきたんでこのくらいにしますが、『EVA』くらい内容自体は濃いものだと思います
しかし、面白くないんだよなぁーw
研究対象としてはいい感じですよ?
だからヲレはちゃんと勉強しているのだと(ry
糸冬 了
なんなんだこれはアーッ!
最後はよくわかりませんw
これでいいのかオルファン!?
全体的に投げっぱなしな感じが多いです
なんでユウとお姉ちゃん戻ってきたw
なんでブレンとグラン仲悪いw
いろいろ親子喧嘩どうなったw
みんな人の話スルーするスキル高すぎだろw
ジジィとババァなんでそこにいる
ネリー手に入れてから、ノビス・ノアであまり休んでないぞw
みんなわかってるんだか、わかってないんだかがわかんねぇ・・・・
まぁ、つまりそんなにおもしろくないんだ(´・ω・`)
まぁ、OPは女性=母ってのがやりたかったんでしょうがね
その辺りはフェミニズム的です
女性がすっぽんぽんで空飛んだり、海に浮かんだりしてますからねぇ・・・・・
さらに、ブレンそのものにも女性性が見て取れます
コクピットの辺りですがね
コクピットの位置が、人間の女性でいうところの子宮の位置
そして、さらにコクピットの中は温かく、落ち着くような感じらしいです
この辺りは『EVA』にも通じるところがあります
庵野と冨野仲悪いはずなのに、そのあたりやってること同じなんですよね
さらに、この作品のなかでは親と子の関係の話や、女性の話、環境の話、孤児の話といった観点から見ることができます
いや、だからヲレは学校でこういうことを勉強してるのだぞと
ユウも以前からの『起動戦士ガンダム』や『マジンガーZ』と同じく、親に言われて、もしくは親が研究者であるロボット的なものに乗っています
ブレンが生きていることを考慮すると、ここは『EVA』的と言った方が正しいかもしれませんが
さて、ここでは親子、特に母親とその子の関係をみていきたいと思います
『ブレン』のなかには3組の親子がいます
1つはユウとその姉と両親
もう1つはユウの母親とその母親の話
3つめはジョナサンとその母親の話です
ユウは自分の姉や両親に無理矢理グランチャに乗せられていました
グランチャとは、ほぼブレンなのですがブレンに敵対するものです
しかし、幼少期には身勝手な両親と離れて暮らしていました
そのあたりはジョナサンも同じですね
で、なんで両親と離れて暮らしていたかというと、母親が仕事ばかりしていたからなのです
母は自分の子どもたちのことを放置して自分の仕事をしていました
このあたり、かなりニュー・ウーマンですよね
もしくはファム・ファタールかw
実際にはユウやジョナサンの母親達が、子どもたちに対して母親らしいことはしてないんですよね
つまり、働く女性は自分の子どもの世話もできない化物じみた存在であると
ともかく、ユウとジョナサンの母親は母性のかけらもない、仕事大好きな怖い女性だったのです
まぁ、このあたりの話は『Vガン』見るとわかりやすいんですけどね
ブレンの構造やOPを見る限り、かなり女性を感じるものなのですが、この母親達を見る限りは従来の女性性を否定していると感じます
従来:女性は家庭で子どもの世話や家事→よい女性
新しい:女性も社会進出してキャリアを積む→悪い女性
として描かれています
あと、この狂気の母親達ですが、これは突然生まれたものではないともとれます
その人たちが育った環境が大きく関わってくる、と
ユウの母親自身も、決してよい家庭環境では育っていなかったんですね
ユウの母親が、いわゆる普通の母親に育てられていなかったために、彼女も子どもたちに対して優しくなれなかった感が大きいです
なんか面倒になってきたんでこのくらいにしますが、『EVA』くらい内容自体は濃いものだと思います
しかし、面白くないんだよなぁーw
研究対象としてはいい感じですよ?
だからヲレはちゃんと勉強しているのだと(ry
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